病床管理コマンドセンターの開設に関して
2026.01.16
病床管理コマンドセンターの開設についてお知らせいたします。
私は副院長業務の一環として患者サポートセンターの責任者を務め ておりますが、同センターが所掌する業務に病床管理があります。救命救急センターの開設により救急患者の入院が増えて病床稼働率 が上昇し、日によっては100%を超える状況です。 そのため空床の確保はこれまで以上に困難な状況となっています。そこで、当院では効率的な病床管理を目指してMEDI- SINUSという病床管理業務支援システムを導入し、今週の1月13日より稼働を開始しました。
また、 患者サポートセンターの機能の一部を4階にあったレストラン風花の跡地に移転し、患者ラウンジなども併設しています。さらにコマンドセンターを設けて病床管理の指令室としています。開設にあたってオープニングセレモニーが行われましたので写真、新聞記事など御覧ください。病院経営は困難な時代を迎えており、 当院も厳しい経営環境にありますが、このような新たな試みにより少しでも改善に向かうことを期待して います。
京都府立医科大学附属病院副病院長(呼吸器内科 教授) 髙山 浩一





