先輩インタビュー

がん診療、救急診療、間質性肺炎・COPDなどの慢性疾患管理など、幅の広さが呼吸器診療の魅力。僕たち若手の活気が科を盛り上げています

令和4年度後期専攻医 武井 翔太

武井 翔太

入局を決めた時期ときっかけは何ですか?

2年目の4.5月だったと思います。呼吸器内科は肺癌ばかりと思われがちですが、急性疾患(間質性肺炎や気道出血、気道閉塞など)、慢性疾患(喘息、COPD、肺癌など)、救急対応、手技(気管支鏡)など全てにおいてバランスがとれています。また呼吸器という命にかかわる臓器の専門家であるため、色々と重宝されることも多いです。研修していた病院の呼吸器内科の先生を始め、医局員の先生がすごく親しみやすいこともあって呼吸器内科に進んで入局することを決めました。

入局していかがでしたか?感じたことはありますか?

上から下まで仲が良いなという印象は変わりません。若手が多いこともありますが、上の先生が非常に親切で関わりやすいのがうちの特徴かなと思います。すぐに最新の知見などを踏まえて教えていただけるので非常に勉強になります。

いま進路を迷っている研修医さんに伝えたいことは?

QOLももちろん大事ではありますが、まずは自分がどの学問をやってみたいかだと思います。仕事は一生ついてまわるものだし、興味のないことを続けることはしんどいです。興味を持った科にぜひ進んでください。もし少しでも呼吸器内科に興味があるようなら、専門にして絶対に後悔はしない診療科だと思いますので、ぜひ一緒に呼吸器内科医として歩んでいきましょう!

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