先輩インタビュー

人生は一度きり、呼吸器内視鏡医で完全 燃焼、が私の目標。

テキストが入ります 今林 達哉

今林 達哉

現在はどんなポジションですか?

大学院卒業後より、国立がん研究センター中央病院内視鏡科呼吸器内視鏡医員として勤務しています。科名の通り、呼吸器内科と独立して気管支鏡のみを専門的に行っております。軟性気管支鏡の起源(1966年池田茂人先生によって開発)でもあり、年間約1,356件(2019年度)と日本トップのハイボリュームセンターですので、国内外から見学や修練に来られる先生方を指導し、企業と共同で研究や機器開発を行うのも重要な役割の一つです。

どのような研究・臨床内容ですか?

研究は、気管支鏡の診断・治療で新しいデバイスや手技に関するもの、呼吸器内科、呼吸器外科、病理部、企業と共同で行っているものがあります。
臨床は、水曜午前を除く終日気管支鏡検査をしています。週25~30件で、京都府立医科大学の1か月分の件数になります。大学時代は経験することがなかった症例(多彩な癌種の治験症例の再生検など)を毎日のように経験することができます。

今後の目標について教えてください

ジャンルが多岐に渡るのが特徴でもある呼吸器診療ですが、医局のご理解と手厚いサポートのもと、私のように大学院4年間と卒後を、“気管支鏡検査一色”に身を置く進路を選択することも可能です。人生は一度きり、呼吸器内視鏡医で完全燃焼、が私の目標です。京都府立医科大学呼吸器内科には、色んな人がいて、色んな選択肢があります。是非、当教室で一緒に働いてみませんか。

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